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またいつかこの道に迷っても

気になっていること。私は昨日の学会報告で受賞を狙いたいと書いたが,そもそも私の報告は賞レースにノミネートされているのか定かでない。私が狙っているのは女性史部門なのだが,私の報告は「アイルランドの文化,エンターテインメント」部門であった。女性を扱っていたらちゃんと女性史として認識してもらえるのだろうか。受賞している自信があるとはとても言えないけれども(だって質問出なかったし……)。

さて今日はP会時代の友人・舞ちゃんから突然メッセージをいただいた。なんでもお仕事でヤンゴンにいらしているとのこと。私のはじけぶりを見てのことだと思われるが,『ぴんとこな』を見て以来玉ちゃんがお気に入りとも書いてくださっていた。返信しながら,ふと東京の日々を懐かしく思った。特に舞ちゃんとは,名前が同じよしみで「中宮会」*1と称して,なんやかんや2人でよく遊んでいた。着付けも2人で習いに行ったなぁ。今は私もこちらにいるし彼女もヤンゴンだし,他の友達もボストンにいたり,日本でも東京に住んでいる友達は半数くらいになってしまって,昔と同じようには会えないけれども,でもその分みんなが自分の道を(しかもグローバルに)歩んでいるのは喜ぶべきことなんだろう。たまに連絡をもらえると励みになるものです。私もがんばろう。

*1:ある先輩が我々を「中宮定子っぽい方(舞ちゃん)」「中宮彰子っぽい方(私)」と区別なさったのがきっかけです。