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もっと君を知りたい もっと君に触れたい

少数ながらご愛読いただいているみなさまに,謹んで報告させていただかなければならないことがあります。

Hey! Say! JUMPに手を染めてしまいました。

いや,(まずは「知るか」と思われたみなさまに,不快な思いをさせてしまったことを心からお詫びしつつ)手を染めたと言ってもちょっと『Ainoarika』の初回限定盤A(PVつき)を買ってしまったくらいなのだが(十分染めている)。だってあの曲いいんですもん。フルオーケストラバックで壮大だし。スペイシーだし。なによりドラマの主題歌なので伊野尾くんがよく映っているし。伊野尾くんがよく映っているし。重要なことなのでもう一度言うが伊野尾くんがよく映っているし。今回決め手になったのはJUMPに関して,自分がキスマイを好きだと認められなかった時に取っていた行動と同じ行動を今取っている,ということに気づいたことであった。キスマイに関しては初動に時間がかかったことを今も心から後悔しているので,JUMPもそれを自覚したのであればさっさと行動に移そう。そう考えたうえでの行動であった。歴史研究者のはしくれとして,過去の過ちを繰り返すなんてことは絶対にやってはいけないのである。そういう理由で行動に移してみたが,今回は曲が純粋に好きだったというのもあるので(それ言うなら『Come on a my house』も好きだが),これからもCDを買い漁るかどうか,またファンクラブに入るかなどは未定である。今のところ。

気になるのは今,彼らのファンの年齢層はどのくらいなのだろうということである。メンバーを見ても年長組が年男で年少組がハタチくらいなのだから,まぁ(ジャニーズのファンの中でも)中高生が主であることには間違いないだろうが。なんかやはり「平成にはさすがに手を出しちゃいかん」というか,少なくとも「平成ファンだなんて口が裂けても言えない(一歩間違えれば犯罪)」というような暗黙の了解(?)があったが,もうみんなハタチ超えているわけだから,彼らに「手を出す」ことによる犯罪感もあまりなくなってきたし(世間がどう思うかは知らんが私はそう思っている),なにより私だって昭和末期の生まれなのだから,平成をガキんちょ扱いできるほどに大人ではない。年長組とは5歳くらいしか違わないわけだし(結構違う?)。いちいち留保がつくのは私が踏み出し切れていない証左でしかなさそうだが,ジャニーズなんてこれから若くなっていく一方なのだから,ここで一歩踏み出しておかなければこれからのジャニオタライフに支障が出る。そういうわけで,世間がどう思うかは知らないがこれは非常に勇壮な一歩である。

それにしても,CDを買うとやっぱり帰属意識というか,「正式」感が味わえていいですね。少なくとも私はそうである。冒頭でこれからもCDを買うか未定だのファンクラブに入るつもりはないだの書いたが,思い返せばキスマイだって「様子見」のつもりで手を出して今やこの体たらくである。CD1枚って,大したことないようだが結構なトリガーになりうるのだ。ダメ,ゼッタイ。そういうわけで「とびっ子」*1の先輩方,どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。とりあえず今は,おそらくは「新規」がまずぶち当たるであろう壁「人数が多すぎる」にわかりやすくぶち当たっている。あってはならないことだが,伊野尾くんを見失う(ここだけの話,私は今でもよく宮田氏を見失います)。ああ,初期NEWSとかでもっと「大所帯」に慣れておくのだった。

*1:八乙女光によるJUMPファンの公式名称。