読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君は僕のsweet sweet my queen

今日はいいことが2つあった。

  1. メアリーが「この論文さ,あんたのテーマに関係しそうだから」とわざわざ論文PDFを送ってくれた。実はその論文は前に読んだことがあるものだったのだが,それにしてもなんて優しいのだろうか。むしろなんで彼女はいつも私なぞにこんなに親切にしてくれるのだろうか。ライバル心をむき出しにしないまでも,博士にもなればどうしたって同期の進捗にそわそわしがちになりそうなものだが。しかも彼女自身はコークへの史料調査旅行を控えているというのに。名前の通りバージンメアリーのような慈悲深さであるうえ,やっぱり有能な人はいつも余裕があるのですね*1。おまけに彼女はキスマイ換算すると(別にしなくていいが)玉ちゃんやニカちゃんと同い年(要するに今年24歳)という若さであり,もうなんというか,勝てるところがひとつもありません。なのでもう姉さんに付いて行こうと開き直っている。光ってもっと最高のLady!! メアリーは私のVenus!! メアリーは私のsweet sweet my queen!! ちなみに今回のメールに関しては,ちゃんと私も「ちなみにこれは読んだ?」と他の論文を付けて返事しておいた。非常に実り多く,かつアカデミックなPhD同期関係である。ふふん。
  2. 先生が休日にも関わらず「思いついたんだけどこれ読んだらいいと思う」とメールで本を教えてくださった。先生から休日にメールをいただくのはもしかすると初めてかもしれないという稀さである。ちなみにその本も既読であった。おまけに先生はキスマイ換算すると,……いや,キスマイにはさすがにいなかった,でも嵐換算はできるくらいの若さであり,当たり前だが勝てるところはひとつもありません。なのでもう,どこまでも師匠に付いて行こうと開き直っている。

……ここまで書いてふと思ったのだが,指導教官からも友人からも同日のしかも休日に「これを読め」とメールを受け取るって,ひょっとして私,結構心配されているのだろうか。こんなことを書くと読んでくださっているみなさまも心配に陥れてしまいそうなので,ちゃんと書いておきますと,ちゃんとやるべきことはやってます。いや,本当に。

今日は実に3週間ぶりにバレエレッスンにも行ったのだが,なんとシャッセをすっかり忘れているという事実に愕然とした。帰って練習しようと焦って帰ってきたが,一度座ると立ち上がれないほど疲れてそんなことはできなかった。おまけにちょっと面白い研究のアプローチを思いついてしまい,帰った後は嵐を口ずさみながら作業に夢中になっていた。

*1:そろそろおわかりかと思いますが,冒頭のメアリーの言葉が蓮っ葉な感じに訳されているのは器の小さい私のせめてもの抵抗です。