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ふるさと離れて幾年過ぎて

まず,なんで私は深夜に関ジャニ『8EST』なんて聞き始めてしまったのだろうか。何やかやで関ジャニにはいろいろ思い出がある。もちろん2008年の神席東京ドームを筆頭に。友人の結婚式で『無限大』が使われていたときはしみじみうれしかった。まぁ,それはいいとして。史学雑誌に載せた新刊紹介がネット上でPDFで読めるようになっていたのを発見したので,2~3月にかけてこちらで出たセミナーや学会の情報とともに,今日Read & Researchmapを編集してみた。口頭発表はすべて英語で行ったものなので「English」のタブから編集したら,なぜか自分のページのトップには表示されない。どういうこと?テクノロジーに弱い歴史家ってシャレにならない気がするのだが。

ところで突然ですが,先日twitterを開設しました。@my-my-me-mineです。このアカウント名は我ながら大変気に入っていまして,もちろんここでも何度もしつこくしつこく言及したキスマイの名曲『Kis-My-Me-Mine』をもじる意味も込めつつ,四重,五重の掛詞となっております。ここと同じく思いっきり「公私混同」で使うつもりですので,みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても頑なにtwitterを拒絶し続けてきた私が。我ながらびつくりである。突然の決め手となったのは,まぁ端的に言えば,ジェンダー論をやる人間としての私の意識の低さです。要するに,ジェンダー論をやる人間として私は全然「とんがって」いない。そんなだから,何かイシューがあっても通り過ぎてしまうかもしれない。それを防ぐためには,世の「とんがって」いるみなさまがどういうことに関心を持ちどういうことに怒っていらっしゃるのか,つまり人様の問題意識から日々学ぼうと考えたのである。で,手っ取り早く思いつく「とんがって」いる方というのはジェンダーについて日々発信しているような有名人(たとえばスプツニ子!さんとか)が多いのだが,彼女らはその手段としてtwitterを使っていることが多い。これはたぶん,いちいちアクセスするより「フォロー」できた方がいい。こういう,The☆他力本願なきっかけでやってみたのだが,まぁ,それはそれでいいか。

さらについでに,最近いろいろな方がお持ちのAsk も,この際なので開設してみました。これは何が面白いのかいまだによくわからん。でもいただいたご質問にはお答えします。こちらもどうぞ,よろしくお願いいたします。