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祝☆15周年

何がって,嵐がです。私をジャニーズの泥沼に引きずり込んだ元凶ともいえる嵐がです。彼らがMAINだのMusical AcademyなどジャニーズJr.内でユニットを組んでいたり,ニノと相葉ちゃん*1が仲良く『Do you wanna feel like dancing?』という歌を歌っていたり,Kinki Kidsのバックで踊っていたりするのをブラウン管から2~3cmくらいの距離で食い入るように見ていたころから含めると17年近く,私は嵐のファンだったわけです。というわけで,今日の日記は実に人生の半分以上をともにしてきた嵐に捧げることといたします。

ジャニーズ友達のsarueちゃんからもAskでこんなご質問をいただき,嬉々としてお答えしたのだが……長々と回答している私しか知らないかもしれないが,Askって一応文字制限があるんですよ。3000字くらいかな。で,ご覧いただければおわかりの通り,私はただ曲名を羅列するだけで満足せずにその曲への思い入れも語っていたので,あっという間に制限文字数に達してしまった。

しかしこんな「未完」の回答でまさか私が満足するわけもなく,私はアイルランド時間で起床してからも,この回答をなんとか補填せねばという無駄な使命感に燃えていたのである。その結果,やり出したことがこちら。

いきなりこんな宣言をし,

このようにハッシュタグまでつけて嵐への思い入れをただ叫んだ。今見てわかったことは,昨日の回答の中で全然書ききれていなかったということ,そして,私がただの嵐バカに過ぎないということである。私はよく自嘲気味に(というか,「気味」ではなく本気で自嘲して)「私のアイデンティティは東大生である以前に嵐ファンだ」などと言っていたのだが,どうやらこれを見る限り,あながち冗談でもなかったようだ。

こちらはsarueちゃんが私の質問に対してくださったご回答だが,彼女のおっしゃる通り,「嵐はJr時代も含めたら小学生の頃から見てて,一緒に大人になったような気分にさせてくれるグループ」なのだ。そこが嵐のすごいところであり,彼らを国民的アイドルグループにまで成長させた要因であると思う。普通,アイドルなんて思春期の一瞬だけ熱狂してすぐ冷めるもの。しかしそれをさせないというところが,嵐でありジャニーズなのだ。つまり私はこの沼の中で一生を終えるらしいということだ。

私も書いてました。

嵐がこんなに大きくなってしまって,昔からのファンの中には「ついていけない」と「担降り」した人も多いようであり,私も先日『DIGITALIAN』ライブ落選の通知を受けた時には少し嵐ファンとしてのアイデンティティを顧みもしたのだが,やはり私にとって嵐はもはや人生である。嵐を「降りる」ことは,まだまだしばらくできそうにない。なので,これからもどうぞよろしくお願いします。20周年も25周年も30周年もその先も,ずっと嵐ファンでいたいので。

*1:前に書いたかもしれませんが,この2人を専門用語で「にのあい」と言います。