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月末ふりかえり

3月も終わった。日本で言うと2014年度が終わった。ということは,私は2004年度に大学に入っているから,これで満10年ということになるわけだ。院生とか,所属とか,細かい違いはあるけれど,同じ身分を10年保持するってこのご時世になかなか珍しかったりするのではないか。他の方々が選ばない道を選べていることに感謝しつつ,早く次のステップに移れるようがんばります。とはいえ,論文の方はついに理論だのシェイクスピアの受容だの文化植民地主義だのを扱わざるを得ない状況になってきて,考えてみれば当たり前にやらなければならないことだった分,今までサボってきたツケが辛いのだが。うう。

さて,覚えてくださっている方がいらっしゃるかわからないが,私は3月のはじめに目標を立てたのである。今日はそれが達成できたかどうか,振り返ってみようと思う。

1. 割と厳密なお金の管理

4ユーロ弱を残して達成しました!とはいえボルドー旅行の4日間は別会計にしてあるので,厳密に「1ヶ月」というわけではないのだが。今までできているつもりだったが,きっちり管理してみると割と考えて使わなければならないことがわかった。でも最低限どれくらいで生活できるということがわかったのはとてもよかった。これからも続けます。

2. 論文執筆:1日600語×週6日(月~土曜)

これはやはり,その日によって波があって,この通りには達成できませんでした。スランプ気味になるとすぐ,1日200語とかになったりするし。まあそれでも,自分を甘やかすわけではないが,前は1日1語も書かない日がほとんどだったことを考えれば大きな進歩ではある。書けるときは1000語くらい一気に書いたりもするし,あまり焦らずに,これからも目標はこのままで続けようと思います。とはいえ指導教官2人から「月末くらいまでにこの章を12000語にできるかな?」と聞かれて「オフコース!」と答えた割にやはり遅れているので,今後ちょっとペースアップしなければならないのだが。

4月は奨学金の申し込みおよびProgress review(進級のかかった年度末面談)のための書類一式提出が,5月は学振の申請とProgress reviewの本番があって,これまた目の回るような忙しい日々になりそうである。その間,少しだけだが日本に帰ったりもするつもりでいるし。そういうわけで,しばらくてんてこ舞どころか,きりきり舞です。この日記を2か月間ほど改名しようかしら。