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Double, double, toil and trouble(再)

私は万が一のことを考えてこちらに2台パソコンを持ってきているのだが,そのうち1台は1ヶ月ほど前から起動しなくなってしまった。今はもう1台の方で必死にがんばっていたのだが,このパソコンまで音が出なくなってしまった。具体的にはいきなり「オーディオ出力デバイスがインストールされていません」と表示されるようになり,メーカーに問い合わせてみたところ,再インストールしろという。しかし再インストールするにもウィザードが開かないという有り様。何度試しても駄目だった。

音なんて出なくてももちろん執筆はできるが,最近よくフリーズしたりはするし,何か不具合が起きているのを抱えてこちらで我慢するのはあまりにも心もとない。しかしこちらのパソコンまで修理に出すとなると,私はこれから2~3週間の間,手もとに1台のパソコンもないことになる。嘘でしょう。おまけに,もしリカバリのち再セットアップなどという流れになれば(1台は確実にそうなる),Endnoteをインストールし直さなければならないという素敵なおまけもついてくる。冗談じゃない。ライセンスまた買わなければならないのですよ。トリニティ学生価格で安くなっているとは言え,90ユーロとか取られるのですよ。いやもう,いい加減にしていただきたい。

というわけで,論文が佳境に入ると起こるという「PCならびに周辺機器の不具合」がついに起こり始めた。論文が佳境に入っている証拠だと思って喜ぶべきなのか,それとも絶望するべきなのか。今はどう考えても後者である。とりあえず明日,6時起き(日本時間14時頃)でメーカーに電話したいので,そろそろ寝ますね。おやすみなさい。ああ。なんで私はパソコンに明るくないの。なんで私は日本にいないの。