読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

金曜のアクシデントも退屈も計画的で

ここしばらくは順調に日々のノルマ(毎日860語を最低ラインに設定している)をこなせていたのだが,今日は史料の分析に時間がかかってしまい,300語くらいを残したまま学校を後にすることになってしまった。もともとのノルマ設定が割と厳しめな分,毎日綱渡りではあるのだが。とはいえ,史料の分析は予定より早く終えることができたので,明日からちゃんと遅れを取り戻しつつ執筆することはできるだろう。というわけで,そんなに悲観はしていない。

昨日の楽しい楽しい同期飲みでこのノルマ設定のことを話したら,「860って多いねえ」と言われた。ネイティブにとってもそうなんだろうか。それとも私がノンネイティブであることを鑑みての発言だろうか。メアリーはその日によって100書くのがやっとだったり,かと思えば2000書けたり,そんな感じで進めていると言っていた。私も日本語で書くのだったらきっとそうしていただろう。しかし,いかんせん英語で書いているのだし,そもそも1年目と2年目(主に2年目)にその「その時々で波がある」スタイルで挑んだ結果,今こうして帳尻を合わせる羽目になっているのである。向き不向きが大いにあるやり方とは思うが,自分は天才型ではないとお思いのみなさまにはぜひおすすめしたいし,将来教える時にはひとつのやり方として学生に教えて差し上げようと思っている。