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半分まで読んだ

 先日,Suffragetteを見に行くついでに近所の図書館で借りたのだが,放ったらかしているうちに返却期限が近づいてきてしまったので慌てて読んでいる。今日はひたすらこれを読んで過ごした。英語も簡単で読みやすいので,半分まで一気に読んだ。

Brooklyn

Brooklyn

 

 どうしても読み終わらなかったら延長でもいいのだが,返却期限が5日で,映画の公開が6日。だったら返却期限までにきちんと読んで映画に間に合わせようと思っている。

しかし,この前観た演劇,ブライアン・フリール『ルナサの祭りの日に』でも思ったが,アイルランド文学と演劇,それも女性に焦点を当てられるものは特に,私のような地方出身の女には身につまされ過ぎて辛い。まあただ,私は地方から都会に出て,さらに海外にまで出ているので,「身につまされて辛い」などと言うには幸せな身分であるかもしれないが。しかしこれは,断言するが,絶対に都会の人間にはわかるまい。まあまた,それはこの『ブルックリン』を読んでからきちんと書こうと思う。

ブルックリン (エクス・リブリス)

ブルックリン (エクス・リブリス)

 

 邦訳も出ていたんですね。知らなかった。